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内向的

損得勘定なしで信頼できる人が欲しい…どうすれば出会える?

あなたには、心から信頼できる人はいますか?

信頼できる人は、見つけようと思って簡単に見つかるものでもありません。

「最初は信頼できる人だと思ったのに、実はまったく信用ならない人だった!」
なんて話も聞きます。

どうすればそんな間違いをしないのでしょうか?
どうしたら信頼できる相手に巡り合えるのでしょうか?

どうしたら信頼できる人に出会えるの?

相手がどんな人なのか、本当に信頼できる人なのかは、一目ではわかりません。

だけど私たちは初対面の人に会ったとき、無意識のうちに「この人は信頼できる人かどうか?」を判断しています。

もしかしたら、自分で「この人はこのような人」と最初に決めつけて、相手を美化してしまっていることもあるかもしれません。

初対面でいい印象を持った相手は、つい信頼できる人だと勘違いしてしまいがち。

一方的な思い込みで、最終的に「裏切られた」と解釈するとしたら、それは勝手な思い違いということになってしまいますよね。

損得勘定抜きで、信頼できる相手を見つけるためには、人を見極める目、客観的に判断する力も必要です。

類は友を呼ぶ?

相手にばかり求めてはいませんか?
まずは自分の価値を高めることも必要です。

なぜなら「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、あなたの周りにはあなたと似たような人が集まるから。

グチばかり言っている人の周りには、グチばかり言う人、
やる気のない人の周りには、やる気ない人、
が集まります。

つまりあなたが信頼できる人になれば、自然と、それに近い人たちが集まってくるものなんです。

もし今、あなたの周りに理想の人がいないとしたら、それはあなた自身がまだその域に達していないのかもしれません。

「信頼できる人を見つけたい」と願うばかりではなく、まずは自分を変えていく必要性があります。

自分が人から信頼されるような人になること。

そうすれば、自然と縁が集まり、信頼できる人にも出会えるはずです。

信頼関係は時間をかけて築くもの

最初に書いたとおり、初めて会ったばかりで相手の中身を見抜くことはできません。

それは相手も同じこと。

あなたが本当に信頼するに値する人物なのかわからないのですから、スタート地点は同じということになります。

少しずつ歩み寄っていって、最終的に「この人は信頼できる」と感じるのではないでしょうか。

だから信頼できる相手だとわかるまで、時間が必要です。

お互いを知るための時間。

その間に、相手もあなたのことを見極めます。

信頼関係とは、最初からそこにあるのではなく、時間をかけて構築していくもの。

決してすぐ手に入るほど容易いものではないのです。

信頼とは依存しない関係

どちらかが一方的に頼ってばかりの場合、それは対等とは言えなくなってしまいます。

「信頼できる人だから」と、何でもかんでも頼りきってしまうのは違います。

片方ばかりが依存していると、もう片方は疲れてしまい、最後にはせっかくできた信頼関係も壊れてしまいます。

信頼を継続するためにも、依存しない・されない関係性が必要なのです。

お互い持っているものを与えあって、成長していくから、すばらしい信頼関係ができるのです。

お互いがウィンウィンの状況であることが、一番望ましい関係なのです。

片方が依存するような関係は、築くべきではありません。
むしろ、最初からそのような関係はない方が良いのです。

行動範囲を広げてみよう

もしあなたが今、「私の周りには信頼できる人がいないな」と感じているなら、新しい出会いを探してみるのも1つの方法です。

いつも同じ人たちの中にいたのでは、新しい関係は生まれません。

たくさんの人と関りを持つことで、さまざまな出会いを経験します。

もしかしたら、いい出会いだけではないかもしれません。

だけどそういう経験をして、本当に信頼できる人がわかることもあります。

「幸福の青い鳥」のように、本当に信頼できる人は本当は身近なところにいた、なんてこともあるかもしれません。

新しい趣味を見つけてる
行ったことのない場所へ出かけてみる

一度、自分の枠から飛び出して、行動範囲を広げてみてはいかがでしょうか。

信頼できる相手を見つけるために

信頼できる相手というのは、一朝一夕には見つけられるものではありません。

自分が成長し続けていけば、おのずと良い人間関係ができていき、本当に信頼できる相手が見つかります。

そして、より信頼されるためにも、あなた自身が成長し、自立した人間になる必要があります。

信頼できる相手がすでにいる人も
これから見つけようとしている人も
その関係性を構築していけるよう、一生モノの宝として大切にしていってくださいね。